日本の洗練された感性と
フランスのテクニックで生まれた
話題のニッチフレグランスブランド
- çanoma(サノマ) -

新商品 2021.6.25

DRESSKIN,ドレスキン

「上質な日常」をテーマとして、2020年秋にパリで誕生したニッチフレグランスブランド”çanoma(サノマ)”。日本人としての感覚を持つクリエイター渡辺裕太とフランス人調香師 Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)がタッグを組み、既存の香水にはない新しいアイディアを、熟練した調香技術を通し、 繊細な調整の上で完成された、日本人が使いたいと思える「日本人のための香り」が誕生。

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パリで生まれた日本人向けの香水

DRESSKIN,ドレスキン

çanoma(サノマ)は「日本人のための香水」。 日本の感性とフランスのテクニックで生まれました。

皆様は香水を日常的に使いますか?

渡仏しフランスの香水ブランドで働く機会を得た渡辺裕太の「香水に対する興味関心も強く、嗅覚も鋭い日本人が、なぜ香水を日常的に使わないのか」という疑問は強くなるばかりでした。 やがて彼は「日本人が香水を使わないのは、香水嫌いだからではなく、日本人好みの香水がないからでは」と考えるようになりました。そこで、日本の感性とフランスの調香の技術を掛け合わせて、日本人でも「日常使い」できる香水を作ろうと思い立ちます。


DRESSKIN,ドレスキン

日本人としての感覚を持つ渡辺裕太が香りのディレクションを取り、テクニカルな部分は、フランス人調香師 Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)の知識と経験を用い、日本人が使いたいと思える4つの香りが誕生しました。

確かな技術の上に完成された新しいアイディアこそが、いい香水であるための条件であると考え、 既存の香水にはない新しいアイディアを、熟練した調香技術を通し、繊細な調整の上で完成された香水を生み出しています。


上質な日常を提供する

DRESSKIN,ドレスキン

DRESSKIN,ドレスキン

香水は「上質な日常を提供するもの」でなければなりません。 そこで、ブランド名には日常を表す「茶の間」と、上質の象徴である「茶道」という2つの言葉を選び、共通し ている“茶”の字の発音を入れ替えて、sanoma という言葉を着想しました。 そこにフランスが培った香水文化のエッセンスを表現する為、 sa の代わりに “ça” と表示しています。

ロゴはひらがなの「さ」とフランス語の“ça”を織り交ぜ、ミニマルになり過ぎない、余計な装飾は避けた、洗練された上質さや秘められたこだわり、奥深さを感じさせるものとなっています。

DRESSKIN,ドレスキン

çanoma(サノマ)の香水名は試作品番号です。例えば、1-24 は、1という種類の香りの24番目の試作品を意味しています。これは、規制の変更に伴い、香水の処方の修正が必要となる際に、品名である試作品番号を変更することで香水の処方に変更があったことをお伝えするためです。

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また、各香水には源氏香之図がそれぞれあてがわれ、インスピレーションソースを暗示しています。それぞれの源氏香之図の意味は、パッケージ内側に記載され、「隠されたテーマ」となっています。

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1-24 |鈴虫



DRESSKIN,ドレスキン

  • Woody - Amber - Spicy - Aromatic
    ベルガモット、バジル、カルダモン、クローブ、サフラン、ヴァイオレットリーフ、ローズ、オークモス、シダーウッド、ミルラ、ラブダナム、カカオ

    夏のうだるような暑さと湿った空気、蝉の鳴き声があたりを包み込む中、一瞬、ほんの一瞬だけ、乾いた、冷たい風が吹く。“夏の死”を悟る瞬間。この香水はそんな“夏の死”を感じる香りです。
    湿気をオークモス、乾燥をシダー、熱気をアンバー調の香りで表現。一つの香りの中に、暑さと寒さ、湿気と感想という相反するものを感じることができる。そこにアイリスが加わり、不思議となつかしさを醸し出している。

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2-23 |胡蝶



DRESSKIN,ドレスキン

  • Woody (Oud) - Spicy - Rose
    レモン、ベルガモット、ローズマリー、バジル、四川山椒、シナモン、クミン、ジンジャー、クローブ、アイリス、ローズ、ゼラニウム、レザー、パピルス、スティラックス、パチュリ、ムスク

    森とアゲハ蝶。日本版ウード。
    ウッディノートを中心に、インセンス、レザー、ローズ、四川山椒やジンジャー等のスパイスが華やかに香る。
    ウードにローズを加え、そこにサフランなどのスパイスを足すという、ウード系の香水の王道の組み合わせを踏襲し、ウード調ウッディ・スパイシー・ローズという香調となっている。

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3-17 |早蕨



DRESSKIN,ドレスキン

  • Woody - Aromatic - Musk - Fruity
    ラベンダー、セージ、青リンゴ、カーネーション、松、インセンス、シダーウッド、ベチバー、サンダルウッド、ムスク

    松、シダーウッド、ベチバーなどのウッディノートと、ラベンダーやセージを中心としたアロマティックノートが中心にあり、それらを青リンゴ調のムスクが包み込んでいる。最初は青リンゴを中心とした柔らかい香りが広がり、肌にのせて少し時間が経つと、アロマティックな香りがより前面に出るようになる。とても気持ちがいい爽やかな香りだ。晴れた日の朝につけるとすっきりした気分になる。

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4-10 |乙女



DRESSKIN,ドレスキン

  • Floral - Aquatic - Green - Fresh
    ベルガモット、アクアティックノート、ティアレ、イランイラン、芝生、ジャスミン、ミュゲ、ヴァイオレット、ローズ、オークモス、ベチバー、インセンス、サンダルウッド、ムスク

    ティアレやイランイランで構成されたモノイ調のフローラルノート、海っぽさのないアクアティックノート、そして芝生のようなグリーンノート、それぞれがバランスをとって、主張しすぎず、1つのアコードを作っている。その他、ジャスミン、ベチバー、ムスクなどがそのアコードを下支えしている。
    フローラル過ぎず、アクアティック過ぎず、かと言ってグリーン過ぎない絶妙なバランスを持っている。 どちらかといえば女性的な印象があるが、男性が纏うと、またそれはそれでエレガントになる不思議な香り。

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