ここ六本木には、せわしく動く空気、ゆったりとした大人の時間、ギラギラと輝く夜の街、と様々な空気が入り混じっている。特殊な街だからこそ、バーバーが提供できるのが”寛ぎ“なのかもしれない。WOLFMAN ROPPONGIはバーバーショップにしてはかなり広い。広々とした空間に8脚のバーバーチェアがゆったりと並ぶ。そして待合いの椅子ではなく、待合いの場所を提供している。ビンテージ家具が並んだ空間は人と人を繋ぎ、笑顔もつくり出す。
確かな技術と特別なケア
オーナーの曽原氏は、正統派な理容室でキャリアを積み、その確かなカット技術とシェービングで床屋の魅力を味わわせてくれる。そしてひとり一人の頭の形、髪質、ルックスに合わせて、高い感性から様々なスタイルをつくり出す。
一味違うのは、豊富なケアメニューだ。専用のケア用品を用いて行うヘッドスパはもちろん、耳周りの産毛の処理、目元、口元など細かな部分の身だしなみも徹底してケアしてくれる。特別なオイルを使ったフェイスケアは、男性でもその気持ちよさに心が溶けてしまうほどだ。
また、ウルフマンオリジナルアイテムも多数揃う。もちろんここでしか買えないアイテムもあり、ちょっとしたプレゼントでもあなたのセンスをあげてくれるはず。



この六本木店のもう一つの売りが”THE RISING SUN COFFEE(ザライジングサンコーヒー)“だ。オリジナルコンセプトから作られたコーヒー豆は、このブランドでしか出せない個性的な風味を味わえる。すっきりとコクの2種類の豆から選べ、オーダー後に豆を挽き、丁寧にハンドドリップして提供される。


今や世界中から指名を受けるWOLFMAN BARBERSHOP。六本木と言う土地柄、多くの海外ジェントルマンが足を運ぶことは間違いないが、日本の確かな技術とセンスあるスタイルをバーバー未経験の人にも是非体感してもらいたい。