今回の新店 ”MR.BROTHERS CUT CLUB HARAJUKU 2nd “はこれまでの店舗とは違い、シェービングメニューが加わり”理容店”としてのサービスを初めて展開する。
これまで日本のバーバーシーンを盛り上げ、日本国内だけでなく世界からも注目を集めるほどに成長したMR.BROTHERS CUT CLUBとしても、この店舗は悲願であったのではないだろうか。BARBER = SHAVING とも言えるほど、シェービングはバーバーショップには不可欠。シェービングサービスを施せるからこそバーバーショップと言えるからだ。
医者以外で人に刃物を向けることを許された理容師
レザー(カミソリ)は、髭を剃る為に使用される。しかし、一歩間違えば大変なことになりかねない危険な道具だ。そのため、このレザーを使用するには免許が必要となり、許された者だけが施術を行える。この一つの道具があるか無いかでそこには一線が引かれ、理容師と顧客に緊張感を与えるのだ。そしてそれこそが理容の場であり、そこに信頼を置くからこそ足を運び続けるのが男なのかもしれない。
MR.BROTHERS CUT CLUBが使うレザーとはどんなものか。0.1�个帽瓦襪�らこそ、その使い道は幅広く、バーバーシーンにまた新しい道を創っていくことを想像すると、またここから目が離せなくなる。


拘りの詰まった箱
まず目を惹くのは店舗の入り口だ。日本では珍しい "角" を入口にしたコーナーエントランスの店舗。そして店内には、ラルフローレンのアンティークシェービングキットや100年以上も前の什器やレザーがディスプレイされている。また "兄弟髪切倶楽部" と刺繍を施された特注のバーバーチェアが並び、米国ビール "Pabst" を楽しめるバーカウンターなど男心をくすぐる空間が広がる。
そして店舗奥には、お客様専用のレザーをストックする棚(限定54本)があり、なんとこの棚がトイレへの隠し扉になっている。




そして、この想いと拘りが詰まった新店を任されるのが、MR.BROTHERS CUT CLUBのタレント集団から選ばれた、今 冴人(Saito Kon) 氏だ。彼らが創り出すこれからのバーバーシーンに是非注目していただきたい。