特集ページはこちら
MINOT - 歴史は、ここから。-
■アイテム説明
CLASSIC HAIR CREAMは、髪を固めすぎずに整える、クラシック発想のヘアクリーム。ナチュラルなセット力でまとまりを出しながら、硬さのない自然な仕上がりに導きます。パサつきや広がりが気になる髪も、するっと落ち着かせて清潔感のある印象へ。ワックスが重く感じる日、グリースほど艶はいらない日、でも“ちゃんと整えたい日”に頼れる一本です。
なじみの良い軽いオイルを組み合わせ、すべりの良いなめらかなクリームに仕上げています。皮膜保護の働きをする成分を配合し、髪1本1本をコーティングすることで、べたつかず指通りの良い髪へ。さらに帯電防止作用で静電気による広がりを抑え、しっとり、まとまりのあるスタイルをキープします。
特に相性がいいのは、ミディアムヘアやパーマスタイル。保湿力のあるテクスチャーが毛先のパサつきを抑え、自然なツヤ感とまとまりをプラスします。作り込みすぎないのに、きちんと見える。そんな“ちょうどいい”バランスが魅力です。
さらに、顔にも使用できるこだわりの処方。皮膚や毛髪に柔軟性となめらかさを与え、重たさを感じにくい使用感に。ホホバ種子油など肌なじみのよい植物油も組み合わせ、皮膚に対しても程よいエモリエント効果を与えます。水分と油分をバランスよく配合しているため、毛髪・肌へのうるおい浸透と保護を同時にケアできるのも特長です。
乾燥が強い季節にはフェイスクリームやボディクリーム、ハンドクリームとしても安心して使えます。スタイリング後に手に残った分をそのままなじませてももちろんOK。ミディアム〜パーマの方は、スタイリングした髪が顔に触れても気になりにくく、日常使いにぴったりです。
スタイリング力指数:★★☆☆☆
香 り:フローラルムスク系
容 量:100g
生産国:日本
■使用方法
適量を手のひらにのばし、整髪料やスキンクリームとしてご使用ください。
■配合成分
水、炭酸ジカプリリル、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、セテアリルアルコール、グリセリン、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、セテアリルグルコシド、ジメチコン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、PEG-60水添ヒマシ油、香料、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
スタッフレビュー

DRESSKIN ディレクター_村瀬
作りたかったのは、触った瞬間にわかる“みずみずしさ”でした。
滑らかなテクスチャーが髪にも肌にもスッと広がって、ベタつかずに浸透していく。自然なツヤとまとまりが出るのに、重くない。時間が経っても、ちゃんと潤いが残っている。そんなクリーム。
最近はミディアム〜ロング、パーマも増えた。
そうなると、ポマードやワックスだと正直ちょっと重い日がある。決めたい日はもちろんある。でも、ラフに自然にいきたい日もある。ただし、ラフ=だらしない、にはしたくない。清潔感だけは死守したい。ナチュラルな魅力って、結局そこに出るから。
だからこのヘアクリーム。
“整える”のに、やりすぎない。ツヤも、主張じゃなくて品にする。まとまりは出すけど、触ったときに重さが残らない。そういうバランスに落とし込んでいます。
それと、肌にも使える品質にしたのも大事なポイント。
「顔にも使えます」って、世の中にはよくある文句だけど、スタイリング剤を肌に塗るのって普通はちょっと躊躇する。でもこれは、自分たちで作っているから言える。心配なく、肌に塗りたくれる自信作です。
…で、ここからが余計に“らしい話”なんだけど。
実はこれ、完成した数か月後に一度作り直してます。最終サンプルを使い込んでいくうちに、THE BARBA TOKYOの渡部さんから「もっと浸透力と保湿の持ちを伸ばしたい」とリクエストが来た。言われたら最後。そのまま商品化なんてできない。結局、また細かい調整を延々と繰り返して、いまのかたちに着地しました。
ちなみに今これを書きながら、僕はハンドクリームとして使ってます。
昨日より今日のほうが、肌の調子がいい。男がこういう使い方をするのも、たぶん今っぽい。髪も肌も、まとめて“整える”ためのクリームです。