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MINOT - 歴史は、ここから。-
■アイテム説明
MINOTのオリジナルポマードは、こだわりを重ねた末に完成した “ザ スタンダード” な一本。
きらりと輝くテクスチャーは手のひらでも伸ばしやすく、髪全体に均一になじむため、スタイリングに慣れていない方でも形が作りやすいのが特長です。
セット力を出すためにただ硬さを増すのではなく、テクスチャーそのものの“粘度”を徹底的に設計。伸びのよさと、しっかりとしたホールド感を両立しています。日本人に多い直毛の髪質でも、スタイリング後に髪が浮きにくく、タイトにまとまる。定番のサイドパートはもちろん、ポンパドール、スリックバックなど、クラシックなスタイルも狙い通りに決まります。
香りはフレグランス効果まで考えた調香で、スタイリング後もほんのり長持ち。主張しすぎないスパイシーな香りが、終日心地よく寄り添います。
そして、この黄金のような輝き。長い歴史と確かな実績を持つ工場で丁寧に作られたポマードは、見た目にも使い心地にも“スタンダード”を名乗る理由があります。毎日のセットを、確実に、格好よく。MINOTの基準がここにあります。
スタイリング力指数:★★★★☆
香 り:スパイシーフローラル
容 量:120g
生産国:日本
■香り
【Top】
Bergamot, Mandarin, Basil, Elemi, Leather
【Middle】
Lavender, Geranium, Spices, Jasmine, Rose, Magnolia
【Base】
Cedar wood, Patchouli, Vetiver, Amber, Musk
■使用方法
適量を手のひらに伸ばし、髪全体になじませセットします。
■配合成分
水、PEG-40水添ヒマシ油、PEG-80水添ヒマシ油、ステアレス‐40、グリセリン、PEG‐20水添ヒマシ油、PEG-10水添ヒマシ油、(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸アルキル)コポリマー、エタノール、ヒマシ油、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、BHT、EDTA-2Na、黄5、香料
スタッフレビュー

DRESSKIN ディレクター_村瀬
ポマードの良し悪しって、結局どこで決まるか。
香り?デザイン?もちろん大事。でも、最後に勝つのは“触った瞬間”です。
まず、伸び。
手のひらでスッとほどけて、髪に入れた瞬間にスッと行き渡る。ここで引っかかるポマードは、その時点で負け。どれだけ「強いホールドです」って言われても、ムラになる時点でスタイリングは崩れる。素人でも“それっぽく”仕上がるのは、伸びが全部を助けてくれるから。
で、次。ここが本題。
硬さじゃなくて、粘度。
硬いだけのテクスチャーって、実は意味がない。むしろ扱いづらい。髪をコントロールできるかどうかは、粘度にかかってる。
粘度がないと、跳ね上がる髪は抑えられない。束感も作れない。キープもできない。
つまり、理想はこう。硬すぎないのに、伸びがよくて、ちゃんと粘る。
このバランスが出たとき、髪は言うことを聞きます。綺麗にまとまって、ちゃんと続く。
そしてもうひとつの執念が、テクスチャーの“美しさ”。
透明感があって、不純物がなくて、光が入るときらっと輝く。指ですくった跡が、いつの間にかスッと滑らかに戻っていく。
別に、見た目だけの話じゃない。ここが整ってると、塗布したときの均一さも、仕上がりの品も、全部変わる。
……でも正直、この2つに辿り着くまでが地獄。
何度も、何度も、何度も微調整。誰にも見られない0.1の積み重ねを、延々と。
「まだ違う」「もう一声」「そこじゃない」って、自分に言い続けるやつ。あれ、結構しんどい。
で、最終サンプルが出来上がった日。
KINGの清水さんが、ふっと言ったんです。
「これめちゃくちゃいいね。早く店で使いたい」
あの一言で、嘆きが一気に涙に変わった。ああ、やってよかったなって。
その誰にも見られない積み重ねの末に出来上がったのが、この MINOT ORIGINAL POMADE です。