MINOT | マイノット

歴史は、ここから。

MINOT(マイノット) — アメリカの精神と、日本のクラフトマンシップが交差するスタイリングブランド

MINOTは、東京を代表する二つのバーバーショップ
「barbershop KING」と「THE BARBA TOKYO」とメンズコスメ・グルーミングストア「DRESSKIN」が立ち上げた、
ヘアスタイリング剤を主軸に展開するブランドです。

「本当に納得できるスタイリング剤を、自分たちの手でつくりたい。」
そんな二つのバーバーの想いに、
一般のお客さまに“本物”だけを届けたいと考えるグルーミングストア DRESSKIN が共鳴し、
ユーザー視点からの意見やフィードバックを重ねながら、三者でじっくりと形にしていきました。

ひとつのバーバーショップだけが考えるプロダクトではなく、
二つのバーバーショップが一緒に取り組んだのは、
一方向のこだわりに偏らず、それぞれの現場感覚を掛け合わせることで、
「本当に使いやすく、求められるスタイリング剤」をつくりたかったから。

そこに、日々お客さまの声と向き合っている DRESSKIN の視点を少しだけ混ぜることで、
プロ仕様になりすぎず、実際に毎日使う人にとっても扱いやすいバランスを追求しています。

ブランド名の MINOT は、アメリカ・ノースダコタ州の都市 Minot に由来します。
かつて鉄道の開通とともに急成長し、“Magic City(魔法の街)”と呼ばれたこの地名には、
挑戦・開拓・進化 といったアメリカらしい精神が宿っています。

コンパクトで力強い「MINOT」という響きには、
クラシックバーバー文化のルーツであるアメリカの“無骨さ”と、
現代のライフスタイルに馴染む、ミニマルで洗練された世界観の両方が込められています。

ただし、MINOT の本質は名前のストーリーだけでは終わりません。
Barbershop KING と THE BARBA TOKYO が徹底的にこだわったのは、
現場で“圧倒的に使える”スタイリング剤であること。

香りのわずかなニュアンス

指先で触れたときの温度感

手のひらでの伸ばしやすさと馴染み方

髪に通した瞬間のスムーズなノビ

仕上がりのツヤ、そのツヤが引いていくまでの表情

時間が経ったあとのホールドの残り方

こうした一つひとつを“職人の感覚”で微調整し、
バーバーとして毎日サロンワークを行うからこそ気づけるポイントを丹念に潰していきました。

そこに、DRESSKIN が日々受け取ってきた
「こういうスタイリング剤がほしい」という一般ユーザーのリアルな声を反映させることで、
プロとユーザー、両方の現場感覚が交差したスタイリングプロダクトが完成しました。

MINOT は、アメリカンバーバー文化へのリスペクトと、
日本人らしい繊細なクラフトマンシップ、
そしてバーバーとユーザーをゆるやかにつなぐ DRESSKIN の視点が重なり合って生まれた、
新世代のヘアスタイリングブランドです。

派手な装飾や大げさなコピーに頼ることなく、
「本物としての使い心地」と「毎日使いたくなる扱いやすさ」だけを愚直に追いかける。

妥協なきスタイリングプロダクト。
それが MINOT です。

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